1PPOつうしん 平成22年9月議会傍聴号   トップへ
 平成22年9月議会は、9月9日の議案に対する質疑は4名が質問に立ました。
 
 9月28日の採決も4名の討議説明がありましたが、内容は簡素なものでした。
 決算の認定が主な内容ですので討議すべきことが少ないためと思われます。
 

 9月9日質疑

 一般会計補正予算についての議案と、一般会計決算
 の認定が主な内容でした。

 今回の質問者は4名でした

 清掃センター焼却灰処理委託料の費用増加に関する
 質問が2名の議員からされました。
 焼却で出る灰の処理に9億以上もかかることや、特別
 なダイアを組んで九州まで運ぶことなど知りませんでし
 たし、多くの市民の方も知らないと思います。
 本当に、ゴミを出さないことや、堆肥としての活用など
 真剣に進めていかないといけないですね。

 また、鈴鹿中央病院に5000万円の補助をして、最新
 のトモセラピー放射線装置(ガン治療)が導入される事
 も初めてしりました。

 他にCバスの赤字に対して検討の必要があるのでは
 ないかとの発言もでました。


 極端に突っ込んだ意見はありませんでした。

   9月28日採決

 今回の議案はすべて、採決されました。

 4名の議員が討論で賛成・反対の発言をされま
 したが、大きな反対もなく採決されました。

 採決でも、ゴミの減量に取り組むべきとの意見が
 出ましたが、要望だけで採決は賛成されました。

 今後も歳入減が予想され、今後どのように市政を
 運営していくのか、しっかり考える時期だと思うの
 ですがそのような雰囲気が感じられませんでした。