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餃子の焼き方

  1.フライパンが油の馴染んだ状態にする。。こげつかなくなります。 
    料理後フライパンを洗剤では洗わない(いい油まで取ってしまいます)。
    馴染んでないときは、熱したフライパンに最初にすこし油をひいてふき取ります。
  2.熱したフライパン(加熱が弱いと焦げつきます)に生餃子を並べます。
    手早く並べれば裏も焦げませんので油はひかないでください。
  3.お湯をたっぷり(餃子を1/3の深さまで)入れて、すぐ蓋をします。
    蒸気を逃がさないでください。(蒸すから美味しくなるんです)
  4.5分〜8分程度で蒸しあがったら、残っている水を捨てます。
    斜めにしても餃子はくっついていて落ちません。残りの水分はふき取ります。
    ここまでは、強火です。
    水を入れる前に油をひくと油が水に浮いて餃子の横について油っぽくなります。

  5.弱火にして餃子の周りに油を多めにいれます。(餃子にはかけないでください)
    油がじっくりと餃子とフライパンの間にしみこんで行きます。
    水分があるうちは焦げませんが、水を切ってからは焦げます。だから弱火で
    じっくりと油が餃子の下にまわるのを待ちます。(10分程度)
  6・餃子の下に油がまわった頃に火を中火にして裏に狐色の焦げ目がつくまで焼き
    ます。焼けたら、フライ返しが軽く餃子の下に入っていきます。
  7.皿に裏返しに盛り付け完成です。

    慣れるまでは、失敗も多いですが、できたときの餃子は本当に美味しいです。
    お試しください。
    お問合せいただければ、いつでもアドバイスします。
    うちの妻は5度目にとりあえず成功しました。今は完璧です。

手作りイクラのどんぶりです
        手作りイクラの作り方
 
 毎年10月ごろになると、スーパーに秋さけが並びます。
 それと同時に筋子が出てきます。
 だいたい100g 398円〜498円。
 製品のイクラがだいたい100g 680円。
 筋子を50℃ぐらいの塩水につけます。しばらくすると表の
 皮が弱って粒が外れやすくなります。
 塩水のなかで軽く振りながら粒をはずしていきます。
 はずし終わったらザルにあけ水を切ります。残っている皮を
 きれいにつってください。
 付いているだしでも良いですが、お酒とみりんと醤油と天然
 塩でつくった出汁に一晩つけてできあがり。