もりた農園の野菜の栽培方法を
紹介します
ほうれん草・小松菜
の栽培方法の詳細
当園の野菜は栽培期間中、化学農薬・化学肥料を使わず栽培してます
栽培方法と農薬を使わないための工夫は、次の通りです
虫対策  ハウスに防虫ネットを張る   
 被害株(葉)の早期排除
 フライトラップを使用(粘着シートでの捕獲)
 移植栽培時での幼虫での排除
病気対策  抵抗性品種での栽培(種は、購入していて種子消毒がされています)
 輪作での作付け
肥料  発酵鶏糞と自家製肥料(米糠、油粕、カニガラ、などを発酵)のみで栽培
 してます
潅水  水は飲料使用できる地下水(検査済)を使ってます。
 雨よけハウスですので、雨水もかかりません。
農薬を使わない理由  
 農薬は決められた基準以内の使用であれば、その作物は安全であろうと思います。
 農薬が危険なのは、使用する農家です。
 過去には多くの死者が出ていますし、低毒になった今の農薬でも「気分が悪くなった」り「めま
 いがした」などという事も聞きます。
 農薬を使わない最大の理由は、「自分の身の安全を考えて毒性のある農薬は使いたくない」
 です。だから栽培期間中、毒性がある農薬は一切使用していません。
 (天敵の使用とメーカーで処理される種の消毒は除きます)
 もう一つの理由は、「美味しさに農薬が関係する」と考えているからです。無農薬の野菜が、美
 味しいと限りませんが、「うちの野菜は美味しい」と言ってもらえる理由の1つであると考えます。
 農薬にも色々な内容があります。
 蜂やハエなどの天敵は、毒性がなくても農薬ですし、成長ホルモン剤も農薬になります。
 また、有機栽培で使用が認められている天然系の農薬にも毒性のあるものもあります。
 自分の栽培期間中、天然系の農薬も含め、毒性のある農薬は使用していません。
作物ごとの栽培方法
ほうれん草
小松菜
ルッコラ
水菜
 独自に考案したリングポットを使い移植栽培しています。移植栽培する事
 で草負けせず日光をしっかり受けます。ポットの高さで泥はねがつかず、
 病気・汚れ予防になります。
トマト  平成22年から接木苗(消毒された)を使用しています。
 輪作することで、病気対策をしています。
きゅうり  自根で栽培しています。
 輪作することで、病気対策をしています。
おくら  ハウスで栽培していますので、皮がやわらかいです。
 大きくても筋のあるのは、あまりありません。
枝豆  農薬を使用していませんので、安心して鞘ごと口の中にいれられます。
 ほとんど、虫いりはありません。