無農薬・有機肥料で作った
もりた農園のほうれん草の紹介
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           冬野菜が凍てつくと甘くなる理由
   冬野菜は、気温が氷点下になっても生き抜くために、凍らない(細胞が壊れない)
   ように野菜が努力します。
   凍らないために、糖分を増やします。砂糖水が氷点下でも凍らないのと同じ事です。
   ですから、寒くなればなるほ、糖分を増やしますのでより甘くなります。
   でも、自分としては、甘すぎる野菜はあまり好きではないです。
   料理にしておいしい適度な甘さの野菜が良いと考えています。
ほうれん草の栽培・収穫の流れ
   種まき 
  畝に直接蒔かずに、育苗用トレイに並べたポットに
  土を入れて、そこに数粒づつ蒔いて発芽させます。

   育苗中
  発芽して、双葉が出た後に本葉が出始めました。
  この発芽が揃わないと移植時にロスが多くなります。
   育苗中
  もう少し大きくなったら、畝に移植します。
   畝に移植
  畝に移植して少しした苗の姿です。
  根が畝に張ってもらうまで注意が必要です。
   少し大きくなってきました。
  ここまで、大きくなると安心です。
  ポットの高さがあるので、水の跳ねも少なく病気対策にも
  なっています。
   収穫前の葉の様子
  もうすぐ収穫の葉の様子です。
  収獲の様子
  日の出前に収獲を始めます。
  だいたい、30cm前後の大きさになったら収獲します。
   10月から4月頃まで栽培しています。10月・11月頃と3月・4月は虫被害が多くなります
ほうれん草のいろいろ
  採りたてのほうれん草
  この時期は根の赤みが強くなります。
  背の高さも少し低めになり、太陽の光を
  受けようと。横に広がります。
  だから、収獲時に茎が折れやすくなります
  元気な葉です。
  見るからにサラダで食べて美味しそう。
  柔らかく嫌な味がせず、おいしいです。
  綺麗に生育の揃ったほうれん草
  毎日、収獲できるように、計画的に種まきしてます。
  (日曜・祝日関係なく出荷しているので休みなし)
  毎日、新しい野菜が店頭に並びます。
  早朝、凍てついたほうれん草の葉です。
  初めて見たときは、ショックでした。
  でも、日が当たるとすぐに元通りになって一安心。
  実はこうなると、甘みが増してきます。
無農薬・土耕栽培で育てた美味しい野菜を直接お届け(産直)しています。