米作りの作業の様子
 (美味しい、こしひかりを作っています) 
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  今年(2008年)の収穫が終わりました。良い出来で良かったです。
  農薬の使用回数は、3回です。
  お米の栽培は、農薬も化学肥料も最小限ですが使っています。
  農薬の使用時期は、種まき前の種子消毒、田植え前の育苗箱散布、田植え2週間後の除草剤散布の
  3回が基本です。気候により、いもち病発生の危険があるときには追加使用をする年もあります。
  肥料は、有機肥料と化学肥料を併用しています。
  土地は、粘土質の土壌です。
  おいしさについては、買っていただいているお客様の評判は良いです。
お米をつくる作業のいろいろです。
  コンバインを使っての稲刈りです。
  力がいらないので、高齢でも大丈夫です・・・
  機械好きのおやじです
 
  まだ暑いのに・・秋を感じるトンボ
  このあたりは、稲刈りが早くて・・
  お盆をすぎて10日ほどで稲刈りです。
  息子も手伝っての稲刈りです。
  ほとんどは、機械で刈りますが、スマだけは
  手で鎌を使って刈っています。
  この子も今年は、高校2年になり・・・
  クラブに忙しく、手伝ってくれません。
  4月下旬
  田植えをします、1町の面積も2日ほどで終了

  田植え前の育苗箱の苗に病気予防の
  農薬(粒状)をまきます。
  7.8月に病気の発生の心配がある場合は、
  3回目の農薬をまきますが、通常は種子消毒
  と、田植え前の2回の使用です。
  もうすぐ田植えできる大きさになります。
  ムラができないよう確認しています。

  育苗機から出して、ビニールハウスに移して
  育てます。
  娘も手伝ってシートをかけています。
  4月上旬
  朝、育苗機から出してビニールハウスで育てます。
  葉先が焼けないようにシートをしばらく被せます。


  種籾は、種子消毒しています。