もりた農園のトマト・ミニトマトの栽培
無農薬で栽培しています
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  一般に販売されているトマトの多くは、接木されています。接木とは、茎から上は美味しい味のトマトを
  使い 、茎の下から根の部分は、病気に強いものを使用しています。
  接木をすることで、病気に強くなり収量も増えます。
  しかし、やはり本当のトマトの味なのか?という思いがあり、自分は、接木をせずにそのままのトマトの
  根(自根)を使った栽培をしています。
  今年は、新品種を少しだけですが実験栽培しています。
種まきからの栽培の流れ 2005年の記録
   セルトレイに一粒づつ、種まきします。
   購入する種は、1粒が20円ぐらいしますので慎重に蒔きます。
  
   写真は、双葉がでた様子です。
    移植の様子です。
    セルトレイからポットに移して育苗します。
   4月上旬
  定植すこし前のトマト苗です
  1花咲きかけてから定植します。


   事前に肥料を入れた畝をつくります。
   そこに約50cm間隔でトマト苗を定植します。



  マルハナ蜂を導入しました
  大玉トマトは着果しにくく、マルハナ蜂を使っています
  マルハナ蜂の受粉の様子です。
   1段目の開花の様子です。
   実がついて色づいてきた様子です。
  収穫をむかえたトマトです。
  収穫している様子です。
  傷まないように、一段づつ使用済の箱に入れて運びます。
  収穫後は、水を入れて土を休ませます。
  虫を減らすことにも役立っています。